図解マスターの意外な使い方1

 先日、「用紙いっぱいに印刷aorist」というソフトを紹介したが、フリーソフト版では複数行の印刷ができず、たまに不便を感じることがあった。
 しかし、ジャストシステムから発売された「図解マスター」を利用すると、意外と簡単に複数行の張り紙ができる。
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 「文字を入力する」で文字を入力し、用紙いっぱいに枠を広げ
 1.「揃え方」タブの揃え方と枠内の場所をそれぞれ中央にする
 2.「書式」タブの「文字サイズを」で「枠に合わせる」
という設定をするだけで、何行でも用紙いっぱいに印刷が可能だ。もちろんフリーソフトではないですが、持っている方はこんな使い方もしてみてはいかが?

図で考え、図で説得する。ビジネスマン必携、新発想の思考サポートツール。「図解マスター」

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一太郎2005買いました

 一太郎2005買いました。
 今回はバージョンアップするか少し迷ってしまいましたが、花子とセットのスペシャルパックに三四郎2005がついてくるということに惹かれてバージョンアップしたのでした。
 さっそく、「ばーじょあっぷ」と2回誤入力したところ、「バージョンアップ」と訂正してくれます。さすがはATOK18。その他は追々気がついたところを追記していきたいと思います。

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Microsoft Excelの複数シート両面印刷の技

 両面印刷ができる印刷機(プリンタ)がある方、EXCELのシート2枚を両面に印刷したいと思ったことはないだろうか。普通のやり方をしようとすると、ページ設定で両面印刷を可能にしても印刷アイコンのクリックはシートごとになるため、1シートにつき1枚の印刷物が出力されてしまう。ところが、簡単に複数のシートをまとめて両面印刷は可能なのである。

 1.両面印刷したいシートすべてについて、ファイル-ページ設定-オプションで両面印刷をする設定にしておく。(オプション以後はプリンタによって違います。)
 2.ctrlキーを押しながら、印刷したいシートのシートタブ(画面下方)を選んでクリック。
 3.印刷アイコンを押す。

 ■印刷範囲を1シートではなく、複数シートにしたことがポイント!

 これで、紙の無駄なく、印刷物が出力できる。

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字数制限枠への文字入力【一太郎】

 字数制限をした罫線の中に一文字一文字文字を入れていくのは面倒なもの。一文字一文字変換して入れている方。どこかに、文章を書いておいて、カットアンドペーストで作っている方。最初に文章を作っておいて、一文字一文字スペースを入れて、後から罫線を引く方。……いろいろいらっしゃると思いますが、そんなときはこのテクニックを利用してみましょう。
 
 1 どこか別の行に入れるべき文章を書く。
 2 文章の最後からBS(バックスペース)で文章を消していってしまう。
 3 字数制限をした一文字目の罫線の中で【Ctrl+E】を押す。
 4 一文字目の文字が罫線の中に入る。
 5 二文字目の罫線の中で【Ctrl+E】を押す。
 6 二文字目の文字が罫線の中に入る。
 
 以下同様……

 どの方法よりも早くて楽でしょう?

■実はこれは一太郎の「一文字復活」機能を利用したものです。一太郎のずいぶん古いバージョンから、搭載されている機能なのですが、ご存じない方もずいぶん多いのではないでしょうか。ファンクションキーに割り付けておくとさらに便利だと思います。

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三四郎の便利機能

 実は、私は表計算ソフトに関しては、EXCELと三四郎9とOpenOfficeの三つを利用している。学校全体の成績処理システム構築はやはり利用者が多いEXCEL。自分のテストの成績処理には三四郎。OOoについては、試行的に使っている。
 ただし、学校現場で三四郎が入っているパソコンはほとんどない。というわけで、ジャストシステムも一太郎2004にあわせて三四郎をバージョンアップする気もなさそうなので、いよいよ普段使っている三四郎からEXCELに移行しようと思ったところ、驚くべきことがわかった。
 EXCELには度数分布表をすぐに作れる機能がない!!インターネット上を調べると、なにやらCOUNTIF等をつかって苦労して作らねばならないらしい。度数分布表はその学級の傾向を把握するのにもっとも役立っているものである。
 三四郎は

 ■挿入-グラフの作成-対話作成-度数分布

 で一発で度数分布を作ることができる。度数分布表が好きなのは日本人だけなのだろうか?
 とにかく、三四郎9をまだまだ使い続けていくことになりそうである。

日本語表計算ソフト 三四郎9


 

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